東京分館 田所教室


東京分館・田所教室


日程:
 7月19日(金)
 18:00〜21:00 個別指導:会員限定(定員3名):残席3
 
    7月20日(土)
 10:00〜12:30 入門:体験参加OK(定員10名):残席8
 14:00〜16:30 入門:体験参加OK(定員10名):残席8
 7月21日(日)
 10:00〜12:30 初級:会員限定(定員10名):残席8
 14:00〜16:30 初級:会員限定(定員10名):残席8

 ※講師と3年以上稽古されていない方は入門クラスをおすすめします。

定員:10名

会場:豊島区、北区周辺(申し込みをされた方に別途お知らせします)

会費:
 初級 5500円/1コマ 
 -セ臆叩22000円
 ※ 会場費はそれぞれの日程で参加人数で割る形式です。
   
 個別指導 8000円
 ※会場費は参加人数で割る形式です。【講習会の内容】

この度の東京講習会でも2日間で計4コマの開催で韓氏意拳の教学を進めて参ります。入門と会員限定と告知の都合上分かれておりますが、体験参加も会員の方も韓氏意拳が提示する原理原則は1つです。つまりどの講習会に参加していただいても良いのですが、講習を進行していく立場としては土曜日の午前の内容が1であり、以降はこの1を巡って様々な認知や感知の過程が発生していきます。こうして書いてみると1を以てその認知や感知が発生するなら、どこから参加しても良さそうですが学習過程においては順を追ってみることをおすすめします。具体的な内容を書くならそれは豊富でこれを読んでいる人の認知の部分を刺激することは可能ですが、私は基本的にはその時その現場においてそれ以上のことがここにはないので黙っていることが多い。しかし、社会の中から見ると黙っていると聞こえないことも多いようで、その聞こえないとは韓氏意拳の教えにある質について、感受する人がいないと同義になっているのでは唖然とする。その質についてはこれを体系化し、仮借のものとし、学会として伝えているところである。この教え伝えを学習するみんなもその場その場において多様多層な認知や感知の世界を覗いているのではないだろうか。しかしその共同(共通)特性についてはどうだろう。多くの先生が多くを語り様々に示す中でその根本は理解されているのだろうか。2や3を知り、中には50、100と知っている人は多いのではないかと想像する。しかし1を知らずして、その後のことを知っているだけなら既にそれは伝える者と学ぶ者それぞれの欲求を満たしているだけで、そこに本有は存在しないのではないでしょうか。私は定期的に東京で講習会をし、継続して参加してくれる方との関係性において様々に試すことで、その指導内容と指導方法の目処がついてきました。それを常流と言う。改めて、この度の講習会では1を以て現象する1以降との関係を更に体認できるような教学を行って参ります。今これを読んで分からなくてもその後この事について理解することになるでしょう。そしてその理解とはみんなが韓氏意拳を学ぶ価値であり、今の世から忘れられていく真意である。未だ出会わぬ人に向けて。

2024.4.12 田所良太

【個別指導の内容】

個別指導では講習会で取り上げない内容を中心にした韓氏意拳とのその母体に潜む流儀・流派の比較研究/稽古になります。なぜ講習会で取り上げない内容であるかについては、韓氏意拳が提示する根本的な原理原則への入門がなければ成り立たないからです。ここで取り扱う様々な流儀流派は真を以て現象する特性や傾向であり、真がなければただ形式や概念が増えて混乱するだけでしょう。しかし、もし真への入門が成されているなら韓氏意拳に内在する母体を通じてその歴史を知り、ここに至る過程から更に真についての体認が得られるのではないでしょうか。また個別指導の場は講習会と違って更に密な交流の場であることから、真を一にしながらも個々の特性や特徴がより明らかになるでしょう。それは同じ生を持ちながらも個々の形体や経験が異なるからです。個別指導だけではないですが、何を知りたいか、何が分からないかなどは伝える必要がある。広い意味で先生はあなたの問題を全て理解しているわけではない。その問題は関係性の中で現象する過程でなければ先生が話したい事を話し、受講者が聞きたいことだけを聞くだけで終わってしまう。より良い現象の場となるにはお互いが更に一歩歩み寄る必要がある。その一歩をどう踏み出すかが更に問われるでしょう。人が変を嫌うことは知りとて。

2024.4.12 田所良太

【開催にあたって(世話人より)】

2月は活力がテーマでした。元気か?活力がるか?から始まり、動きを取り入れた稽古をしました。みんな段々と動いている内にどんどん表情が明るくなり、動きも大きく元気になっていきました!その活力がどう韓氏意拳と関係しているか、武術との繋がりも交えて様々な経験もしていきました。
初めての方にも「初めから通して参加する」と段違いの稽古、効果が出てきます。
どちらか1日だけの参加でも2コマ通しがオススメです。
稽古の質や体現、理解を深めたい方は奮ってご参加ください。

【講師プロフィール】

田所良太(初級教練)
2003年に光岡英稔と出会い、韓氏意拳を学び始める。
2013年4月より教練養成課程に入り、2019年に初級教練となる。

twitter:https://twitter.com/hsyq_tokushima

【講師からのメッセージ】

私は昨年の東京講習会から始まり、今年の福岡講習会、徳島講習会では表のテーマと裏のテーマを持っていた。表のテーマはSNSでの告知や現場での講義の中でお伝えしている通りであるが、裏のテーマは私自身が1つの指導目標として持っていて、私が指導している人たちにこういった内容(裏のテーマ)を感じてほしかったところである。この裏のテーマ自体は私がどうこうできるものではないので、あえてこうしましょう、ああしましょう的なことを言わなかったり、そこに向けての稽古などはあえてそう成るようには行ったりしていなかった。しかし、表のテーマがみんなに体感として伝わったときには、その体験がしっかりと裏のテーマに繋がっていることを感じてきた。それは講習後にみんなとお茶や食事をしながら話を聞いたり、感想をメッセージで送っていただいたものを読んだりしている時に「あ、伝わっているな」と感じたのである。また3月の福岡講習会後、福岡分館世話人の体感に基づいた世話人らしい言葉で、私の講習会の感想を聞いた時にそれは一層確信に変わってきた。それならもうしばらく私はこの裏のテーマを持ってみようと思う。そしてその裏のテーマ自体はしばらく表には出さない。なぜか?それは目標や目的にすると自然と生じず、ただ試してみることの中で現象するものだから。またそれは少し時間がかかるものだから。そこの芽生えを今継続的に参加してくれている方に感じている。もしよかったらこれから始める人も後のネタバレを楽しむために、今から一緒に試みてみませんか?途中で興味が無くなったり、諦めたりしないように、そこは私が現場にて工夫していくので大丈夫です。半年〜1年後このネタバレを楽しみに稽古を続けてみてください!試した人だけがその価値を体認できると予感しています!

2024.3.11 田所良太

【4月以降の開催予定日】
2024年

7月19日(金)、20日(土)、21日(日)

8月23日(金)、24日(土)、25日(日)
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参加希望の方は下記のメールフォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。


※必須
例)山田イチロウ
※必須
例)aaa@aa.co.jp
※必須
012-345-678
※必須
※必須
申込者が会員か非会員かを選択して下さい。
※必須
7月19日(金)
7月20日(土) 午前
7月20日(土) 午後
7月21日(日) 午前
7月21日(日)午後
ご希望のクラスをチェックして下さい(複数選択可)
こちらでは講習会についてのお問いあわせにのみお答えいたします。